おすすめホテル『ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 宜野座』宿泊記

Hiramatsu(ひらまつ)

今回は、The Hiramatsu Hotel & Resorts GINOZAに宿泊してきましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

コロナ禍になってから、感染対策をきちんとされているホテルを選んで宿泊しております。

こちらのホテルもHiramatsu スタンダードという取り組みをされています。

沖縄の中央部、東海岸にあり那覇空港から高速道路を使って70分ほどで到着します。(アクセス方法)

やんばる(山原)が色濃く残る地であり、周囲は何もありません(笑)ので、ホテルでゆっくり過ごすのがおすすめです。

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チェックイン

まず、車で到着すると、こちらのエントランスに通されて敷地内を移動するカートを待ちます。

車の鍵も預かってもらうシステムで、帰りもこちらまで車を移動してくださいます。

自然いっぱいの広大な敷地内には19の客室が緩やかな斜面に沿って建てられています。

目的などにもよりますが、最近は大型のホテルより、こういったスモールラグジュアリーホテルの方が好みです。

こちらの海が見えるレセプションラウンジでチェックイン手続きをします。沖縄の風が気持ち良いです。

ウェルカムドリンクとスイーツもいただけます。

チェックイン後、お部屋に移動します。

お部屋

今回のお部屋はスタンダードツインのお部屋です。レストラン棟やラウンジに近くです。

あまり事前にしっかり調べていなかったのですが、赤瓦の屋根や原生林の緑の合間に、宜野座の海が望めますが、オーシャンフロントではありません。

デスクからは窓外の景色を眺められるのでワーケーション利用の方にも人気のお部屋のようです。
コネクティングルームにもなっているようです。

ラウンジやフロントに近く、天候が悪い時や年配の方などには便利かもしれませんが、

次回はせっかくなのでオーシャンフロントのプレミアムツイン以上にしたいと思います。

こちらのお部屋でも二人ですと十分な広さで60㎡(屋内)テラスもあるので、85~86㎡(テラス含む)ございます。

ホテルステイの旅ですと、ゆっくりしたいのである程度のお部屋の広さがある方が好きです。

こちらのホテルでは、全室テラスにジェットバス(*水着着用必須)がついていて、のんびりするのには最適です。

ですが、スタンダードツインのお部屋ですと、敷地内のプライベートな通路に面しているので(この時は宿泊者が少なかったのでよかったのですが…)エグゼクティブツインなど海に面しているお部屋の方がオススメかもしれません。

ヴィラスイートの方がプライベート感はあるかもしれません。プール付きのヴィラスイートになるとプールもプライベートなのでお忍びでくるのでしたら、こちらがいいかもしれません。

写真かなり撮り忘れているのですが、バスルームです。とても広くて、シンクは二つあります。

アメニティもブルガリでした。バスソルトもあったので、宿泊中のバスタイムに使わせていただきました。

ビーチサンダルもついていて、お持ち帰りOKでした。

冷蔵庫の中も撮り忘れましたが、Hiramatsuではおなじみの、フランスの星付きホテルの約半数が採用するアランミリア(alain milliat) のNector がずらりと鎮座されていました。

今回はお部屋を紹介させていただきました。

次回は、施設内について紹介させていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

Hiramatsu(ひらまつ) 沖縄
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