今回は、星のや沖縄に宿泊し、メインダイニングでディナーをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
その前に、こちらも星のや沖縄記事ですので、合わせてお読みいただければ幸いです。
初の女性料理長が考案した琉球シチリアーナ
メインダイニングのシェフは、数ある星野リゾートの中で、初めての女性の料理長になられた松梨 智子さん。
イタリア随一の料理学校「ルッカ・イタリア料理学院」を卒業され、イタリア在住経験から温暖な気候に恵まれたシチリア島の食材との沖縄との親和性を感じ、「琉球シチリアーナ」を考案されたそうです。シチリア島の料理は、イタリア本土にはない独特な食文化が特徴で、沖縄も同様に、他地域の影響を取り入れた、独自の料理文化があります。
読谷村のやちむん皿とお料理のコラボレーションも楽しみながら、シチリア料理のエッセンスを取り入れたことで引き出される、沖縄の食材の新たな魅力を楽しむことができます。
メインダイニング
レストランに入ると、壁に素敵なガラスが、大好きな琉球ガラスかしら。
ワクワクしながら進むと、、、、
海が目の前に広がっています。残念ながらこちらのお席ではありませんでしたが、、運良く翌日の朝食はこちらのお席となりました!
実は、こちらのレストラン、宿泊予約時に夕朝食付きプランで予約していたのですが、いざ、当日チェックインすると、夕食はどうされますかとスタッフの方に聞かれて、レストランでお願いしますと伝えると、いっぱいなので、お部屋でのギャザリングサービスやインルームダイニングを勧められまして。。。
その後フロントにもう一度レストランの空きを確認しても、空いてない様子。。。でも予約してあるはずなんですがとプッシュすると、やっと、確認が取れめでたく!?こちらのメインダイニングでお食事できることになりました。(琉球シチリアーナを楽しみに来ていたので、これがなかったら、残念すぎます..)
そんなこんなもありまして、翌日はいい席にしてくださったのかしらと思ったりもいたしました。
この日宿泊者もコロナ禍で少なかったので、それでも満席、確かに席数も少ないのですが、シーズンインしたら、、いやしなくても予約必須かなと思いました。
さて、話は戻りまして、こちらは全体の雰囲気です。17:30の一番乗りでまだ外も明るかったので写真がとれました。
お料理のご紹介
本日のメニューです。
やちむんも楽しみです。カーテンの色も素敵な色でしたが、同じく素敵な色合いです。
前菜から順にお写真を紹介させていただきます。
パネッレ
豚肉のインボルティーニ
前菜で登場する蓋つきの器は「とぅんだーぶん(東道盆)」という、琉球王国時代に賓客に出される最高級のもてなし膳に使用されていた琉球漆器の代表的な器をモチーフに、星のや沖縄のために作られたオリジナルの器で陶芸家 小孫 哲太郎さんの作品なのだとか。
ミミガーやヤギ肉など独特の沖縄食材も少しづつ入っているので食べやすいです。
パスタコンレサルデ
カジキマグロのカルトッチョ、目の前でオープンしてくださり、美味しい匂いが漂います
牛肉のファルソマーグロ、、この辺りから、だんだんお腹のキャパシティが。。。
デザートになります。
パイナップルとジーマミーのグラニータ
カンノーリ
最後にハーブティーもいただき、終了です。
お料理が終わる頃には、レストラン内も満席となっておりました。
今回は、星のや沖縄のメインダイニングでのディナーを紹介させていただきました。
こちらのホテルでは、ギャザリングサービスやインルームダイニング、近くのオールーグリルなどでも夕食がいただけます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回は、朝食をご紹介させていただきます。
コメント