「ホテル ヴィソン(Hotel VISON)」宿泊記 三重県多気町/おすすめホテル/秋の三重旅

三重 伊勢志摩

2022年11月に三重県多気町にあるVison(ヴィソン)へ2泊3日で旅行をしました。

その際に、宿泊しました「ホテル ヴィソン」(Hotel Vison)をご紹介いたします。

【ホテルヴィソン】の空室状況を確認する
ホテルヴィソン 三重県のほぼ中心の多気町にある日本最大級の日本が誇る食と文化が集結した複合商業施設です。国土交通省から認可された利便性が高い立地にあり、伊勢神宮や世界遺産・熊野古道までのアクセスも良好です。

「旅籠(はたご)VISON(ヴィソン)」にも宿泊しましたので、よろしければご覧ください。↓

アクセス:ホテル ヴィソン 三重県多気街 VISON内

三重県多気郡に、2021年7月にグランドオープンした「日本最大級の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」内にあります。駐車場はたくさんありますが、ホテルフロントの方の駐車場が便利かと思います。

今回、私たちは、名古屋から高速バスを利用してこちらまできました。↓

高速バスの場合、「アトリエヴィソン」エリアの猿田彦珈琲前に停留所があるので、そこからホテルまでちょっと歩く必要があります。

「アトリエヴィソン」から、ホテルエリアへは、橋を渡るか横断歩道を渡って、中央通りをこえていきます。(雨が降ったら大変そう)

私たちは、横断歩道を渡り、WA VISON(和ヴィソン)エリアに入り。。。

サンセバスチャン通りを抜け。。

長いエスカレーターを使って、ホテルのフロントへ。フロントは10階になります。

ホテルは 本草エリアにあります。

目の前は本草湯もあります。

傾斜のある山に沿って建築されているホテルなので、不思議な形です。こちらはフロント部の10階ですが、こちらの駐車場からみたら、1階にあたりますが、ここが10階部分となります。

ヴィソンホテル内の様子

「HOTEL VISON」は

  • プライベートな一棟独立型のヴィラ6棟
  • 大きなテラスを持つ客室など5タイプ全155室のホテル棟からなります

ホテルロビーの様子。

お写真は空いている時にとりましたが、チェックイン・アウト時間は、かなり人が多かったです。

前日、同じくヴィソン内の「旅籠」に泊まっており、11時にチェックアウトをして、こちらのホテルヴィソンに移動しました。

15時からチェックイン可能なのですが、もしその前にお部屋が準備できれば連絡してくださるとのことでしたので、荷物だけ預けました。

今回は、全国旅行支援ということもあり、こちらでも色々とクーポンをいただきましたが、施設内のメインダイニングでは使えないようでした。また、お部屋付もできないようでした。

お昼をVISON内でいただき食後のお散歩をしておりましたら、13時ごろにお部屋が準備できたのことで、もう一度フロントを訪れ、チェックインしました。

前日の、「旅籠」ホテルでは、鍵が15時からしか使えないとのことで、それ以前のチェックインはできませんでしたが、こちらのホテルでは、そのあたりの融通は少しきくようでよかったです。

フロントから廊下を通ってすすむと、メインダイニングの「IZURUN」

朝食ビュッフェもこちらでいただけますが、今回はディナーで利用しました。

フロント階の10階から、エレベーターでお部屋のある階へ降ります。

エレベーターは下の階へは、5階で乗り換えをして2階までいくことができます。

2階になると、VISON内のサンセバスチャン通り近くになります。

今回は、7階でした。上の階のお部屋は、それぞれの階の廊下は外に面していました。

露天風呂・テラス付きのお部屋の様子

ホテルのカードキー。

お部屋は、テラス・露天風呂付きのツインルームにしました。

お風呂は本草湯を使う予定でしたので、露天風呂がついていないお部屋でもよかったのですが、空いていませんでした。

VISON(ヴィソン)のある多気町がスペインのバスク地方の“世界一の美食の街”として知られる”サン・セバスチャン”と友好関係にあることから、サン・セバスチャンを代表する現代彫刻家エデゥアルド・チリーダのポスターが客室に飾られています。

一番、スタンダードなツインのお部屋でも、こういったお部屋のソファーなどの配置は変わらないと思うので、前日の「旅籠」よりはゆったりしていますね。

館内着や部屋着(パジャマ)もありました。

スリッパもあり。

お水や、珈琲、お茶などもついていました。

本草湯などに行く時にも便利なサンダル。

テラスは、なんだか広いです。

こちらに露天風呂がついていました。

お部屋のシャワーブースから、そのままテラスに出ると露天風呂になります。

露天風呂がある分、テラスの眺望は少し植物なので遮られています。

お手洗い。

バスルーム。

アメニティは、こちらもECOですね。

シャワールーム。

シャワールームから見た露天風呂とテラス。

こちらのホテルでびっくりしたのは、なんとランドリーコーナーの様子がモニターされていたこと。

メインダイニングのIZURUN。

館内設備

低層階や、下の飲食店が並ぶサンセバスチャン通りへは、5階でエレベーターの乗り継ぎが必要です。

シャンプー類は、ミレニアムオーガニクスでした。

こちらのホテルは、館内にアートが多いのも魅力です。

ホテル前にはには朝食・夕食時には循環バスもとまるので、離れた施設でのお食事も可能です。

お部屋は、横一直線に並んでいます。どこの階もその階からそのまま、そとのエスカレーター側にでることができます。

不思議な作り。

低層階へ行くには、5階でエスカレーターを乗り継ぎ。。。

色々とアートを見ながら、、、

5階の乗り継ぎエレベーターへ。

低層階は、廊下は外に面していませんが、ちょっとヒヤッとしました。

2階は、こちらのORANGEというショップの脇から入ることができました。

斜面側からホテルを見ると、このような感じですが。。。↓

反対のフロント側の駐車場から見ると、10階のフロント側が1階にみえます。

朝 夕方、夜と移り行く景色を楽しむ

夕方は、農園エリアの方に沈む夕日がフロント前の駐車場から見えました。

夜は、ライトアップがきれいでした。目の前に本草湯があるので夜に訪れるのにも便利でした。昨晩の「旅籠」ホテルは、エスカレーターのところが少し暗くて、年配の方や目が悪い方にはちょっと危ないかなと思ったので、こちらのホテルの方が安心かな。夜にサンセバスチャン通りの方へ移動する際には、外のエスカレーターではなく、ホテル内のエレベーターを使った方がいいかもしれないです。

朝には、なんと雲海が!!本草湯の外湯からもみることができて、圧巻でした。

7時過ぎには、雲海はだいぶ消えていたかと思います。

朝焼けも綺麗でした。

この辺り、鹿さんもでることがあるらしいのですが、お会いすることができませんでした。

農園エリアまで朝のお散歩。

農園エリアからアトリエヴィソン方面へ。

前日泊まった旅籠ホテル、サンセバスチャン通り。

太陽が全然現れないと思ったら、ホテルのドア方面からみれました。

山に隠れてぜんぜん見えなかったようです。

まとめ:

  • VISON 内にあるホテルで、とても気持ちよく過ごすことができました
  • 本草湯も目の前にあり便利でした
  • レストランは、本草湯内にある笠庵やホテル内のIZURUNが便利そうです


三重 伊勢志摩
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