秋の『星のや富士』お食事編 森を望むレストランでいただくジビエ料理

山梨

今回は、2020年秋に山梨県南都留郡富士河口湖町にあります『星のや富士』(ほしのや ふじ)に宿泊させていただき、レストランでお食事をいただきましたのでご紹介させていただきます。

このような状況ですので、3密回避の旅、最高水準のコロナ対策宣言をされている、星野リゾートさんを選ばせていただいております。

レストランでの夕食

星のや富士ではグランピング施設なので人気なのがアウトドア的な

・ダッチオーブンディナー「狩猟肉ディナー」

なのですが、レストランでゆったりいただくのが好みですので、メインダイニングでのお食事にしました。

前菜

野菜の盛り合わせ

シャルキュトリーの盛り合わせ

フルーツとトマトのマリネ

二種類のディップソース

シャルキュトリとは

charcuterieとはハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなど、食肉加工品全般の総称。

chair(肉)+cuite(火を入れる)が語源。

多くは豚肉を原料とし、鴨やジビエなどを使うこともあります。

メインディッシュ

国産牛サーロインと鹿ロースのグリル、ローストポテト

ジビエがあまり得意でなく、ちょっと敬遠していたのですが、こちらの鹿肉はクセがなく美味しくいただけました!

デザート

キャンピングスモア、フルーツグラタン、ジェラード盛り合わせ

スモアとは、アメリカとカナダで伝統的な人気のデザート。溶けかけたマシュマロを、チョコレートと合わせて2枚のクラッカーで挟んだものです。今やバーベキューやキャンプの定番デザート。

当時は“some more”と呼ばれていたものが、だんだん短くなり現在のスモア(S’more)となったのだそうです。

朝食 ダイニングでのグリルモーニング

富士山と河口湖の絶景を望む客室のテラスで、グランピングマスターのサポートの下、アウトドア器具を用いて料理の仕上げを行う「グランピングフルーツ朝食」という気軽にアウトドア体験を楽しめるものや、朝食限定のインルームメニュー「モーニングBOX」などもコロナ禍や家族連れにはおすすめかもしれませんが、今回もまた、メインダイニングでいただきました。

赤松の森に朝陽が差し込むと、森を望むダイニングでも朝食の時間が始まります。

早いお時間だと空いていました。

スキレットやダッチオーブンで仕上げた、熱々のお料理が並びます。

焼き立てのダッチオーブンブレッドは、とってもふわふわ。

ダッチオーブンとは

焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるなど、幅広い料理に対応できるいわば”万能鍋”。キャンプ料理でもよく使用されます。

「鋳鉄」でできており、は熱を逃さず保温性に優れているため食材の旨みを閉じ込め、一定の温度が保てるためふっくら感・ジューシーな仕上がりになる。

スパニッシュオムレツ。スキレットでいただくとさらに美味しいですね。

まとめ

グランピングが有名な『星のや富士』ですが、メインダイニングでゆっくりいただくお食事もとってもオシャレで、美味しいものばかりでおすすめでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

山梨 星野リゾート
スポンサーリンク
TNJをフォローする
『Trip New Japan〜since 2020〜新しい日本の旅』
タイトルとURLをコピーしました