ANA プロペラ機 名古屋ー成田 搭乗記/中部国際空港セントレアではプライオリティパスでお得にランチ

東京

 2022年12月にANAのプロペラ機(DHC8-Q400)ボンバルディアで、名古屋(NGO)発→成田行(NRT)のフライトを利用しました。

また、搭乗前には、中部国際空港(セントレア)ターミナル2でプライオリティパスを利用できるレストランを利用しましたのでご紹介いたします。

アクセス:中部国際セントレア空港(NGO)

  • 名古屋駅からは、名鉄電車の「ミュースカイ」(全車特別車)を利用
  • 名鉄ネット予約サービス を利用するとオンラインで特別車両券の予約可能
  • 1時間に2本程度運行 (所要時間 約30分)
  • 特別車料金 一人320円
  • 特急車(一部特別車)も同料金で1時間に2本程度あり(所要時間 約35分)

中部セントレア空港 フライトオブドリームズへ

名鉄電車を降り、改札を抜けると、右手に進めば、今回利用するANAが発着するターミナル1です。

その前に、フライトオブドリームスがあるターミナル2に立ち寄りますので、左手方向に進みます。

ターミナル2はLCCなどが発着して降り、ターミナル1からは連絡通路でつながっています。

名鉄の改札をでて左手に進むと、すぐにターミナル2方向の表示が出てきます。

こちらは、中部セントレア空港は、三重県の津と高速船で結ばれています。まだまだ減便ダイヤなのかな。

連絡通路は、上部が吹きっさらしのため、冬はちょっと寒いですね。

このため、面倒臭くなってフライトオブドリームスへは、足が遠のいておりました(汗)

こちらの通路、意外と長く、動く歩道を使っても5分ほどかかりました。

突き当たりを右へ進むと、ターミナル2の入り口がありました。↓

ターミナル1の方を振り返ってみると、連絡通路はとっても長いことがわかります↓

フライトオブドリームズ(中部国際空港セントレア ターミナル2)

3階からのアクセスとなり、2階のレストラン街 シアトルテラスへ向かいます。

 シアトルテラスレストラン(ホームページ)の中で、「Ethan Stowell PIZZA & PASTA」を今回利用します。

フライトパークには迫力のボーイング787

787の記念すべき初号機(ZA001)が展示されています。

ボーイング787の約35%は、この中部地域で製造され、その部品は、セントレアから大型貨物機ドリームリフターによって米国の最終組立工場に輸送されるそうです。

ボーイング創業の街、シアトルをテーマとした「シアトルテラス」

ボーイング創業の街、シアトルをテーマとしたエリアです。

飛行機の間近でシアトル本場の雰囲気を感じながら、お食事をいただけます。

「Ethan Stowell」プライオリティパスが使えるレストラン

中部セントレア空港は、ビジネスクラスでも、優先レーンがなかったり、ラウンジが今ひとつだったりと世界のトヨタがあるにもかかわらず、今ひとつなサービスが残念な空港です。

が、、、プライオリティパスでこちらのレストランが利用できるというではありませんか。

なかなか道のりが遠く(笑)タイミングも合わずで、実は初めて利用します。

ピザかパスタを選び、ドリンクを選びます。

バッファロモッツアレラピザにしました。サラダもついてきました。

けっこうボリュームがありましたが美味しくいただけました。

ターミナル1  ANA チェックイン プロペラ機の手荷物の大きさは要注意!!

今回乗るのは、ANA494 名古屋 14:30発 成田行

今回は、小さいスーツケース1つでしたので、機内手荷物にしようと思っていたのですが。。。

なんと、今回の機体はプロペラ機で100席以下となり、、、

プロペラ機(100席未満)の機内持ち込み手荷物は、3辺の合計が小さくて、いつものスーツケースだと預入荷物になりました。

私は正直に係員の方におたずねしたから、預け荷物になったのかなとも思えました。

確かに、いつもみたいに機内持ち込みのスーツケースをもっている人はほぼいませんでしたが、、

機内から降りる際に数人、あきらかに規定より大きめのスーツケースをもっている人がいたのも事実。

ただ、なんとなく座席上の手荷物入れもいつもより小さい気もしたので、入らないこともあるのかもしれないですね。

中部セントレア空港ターミナル1 国内線 保安検査場(セキュリティー)

名古屋の空港は、ビジネスクラス、プレミアクラスなどのお客さんでも優先レーンがありません。

そもそも、東京、大阪、他の都市にくらべて、そういったプレミアクラスの座席の設定がある路線も少ないし、機体も今ひとつなことが多い気がする。本当に残念な空港(汗)

保安検査場は、この日は平日で日中でしたこともあり、あまり混んでいませんでした。

プロベラ機への搭乗は、バス移動、タラップから

今回は、バス搭乗となります。101〜106ゲートは、エスカレーターで下に降ります。

バスがもう来ています。急がないと。。。

14:30出発ですが20分前、搭乗手続きが始まった様子。

バスに乗り込みます。セントレア空港は、海に面しているからかこの日はかなり風が強い。。

羽田や成田みたいに、空港内でのバス移動も長くなく、すぐに飛行機前に到着。

プロペラ機(DHC8-Q400)ボンバルディア 名古屋発 成田行

ANA 名古屋(NGO)14:30発ー成田(NRT)15:45着

プロペラ機は珍しいからか、搭乗する際に写真や動画を撮る人多数。

席は、少し狭目なのかな?天井が低いように感じました。あと、頭上の荷物入れが小さいような気がする。

スーツケースを持ち込んでいる方は、やはりいなさそうですね。海外の方が多い印象。

なんと、お席の隣がプロペラ(笑)近くで見ると迫力があります。

回転しだすと、振動がすごい。。機体の高さも低いせいか、滑走路を移動中も、いつもと違う感覚。

14:32 離陸。いつもと違い、すぐに機体がふわっと浮き上がりました。びっくり〜。

上昇しているときは、なんだかとても頑張って飛んでいる感がありました。揺れもいつもより感じましたね。

お昼過ぎでもブロッケン現象がみられるのですね。↓

彩雲というか、雲が虹色になっていてきれいでした。

しばらくすると、富士山、浜名湖、駿河湾と美しい日本の景色がみえました。

14:57 離陸から30分もしないうちに、機内サービス。

三宅島上空を通り、神津島かな?が見えました。その他東京の島々が見えました。

千葉県の九十九里浜がみえてきました。雲が厚いせいか、機長さんよりそうそうにCAさんも着席するよう指示があり。。。

成田空港がみえてきました。着陸も、フワッとした感じでいつもと違いました。

成田空港は、ここからの移動も長い。。。フライングホヌだ。

2機目のフライングホヌ。

そして、3機目のフライングホヌ。なんだか運気が上がりそう(笑)

機体から降りる、タラップも小さめ。

送迎バスが到着。

機体からおります。

プロペラ機は、乗る機会も少ないので、貴重な体験でした。

バスでターミナルまで移動。けっこうここからも成田は長いのですよね。

成田空港ターミナル1に到着

建物内に到着。

荷物を受け取り、到着口へ。ターミナル1に着きました。

エスカレーターを降りると、国際線の到着口で、海外の方が多く来日していらっしゃいました。

まとめ:

  • 久しぶりにプロペラ機にのりました
  • 機内持ち込み荷物の制限があり、いつも利用している小さいスーツケースはNGで、預け荷物になりました
  • 名古屋 中部セントレア空港は、コンパクトでアクセスも良く利便性が高い空港です
  • プライオリティーパスで、お得にランチができました


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